気ままな水彩スケッチ

季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています

2007年9月のブログ記事

  • 山頂の二人・・・

    藤原岳山頂スケッチ、もう先週の話ですが、2時間30分かけて 登りきったところ、生憎のガスが鰍ゥり展望よろしくない。 私のほかに、この時季登山する物好きはいるようです。この 夫婦、私より歳上と思われるが、やはり「やっと着いた!」と 感嘆の声をあげて、すぐ岩の上に腰をおろし、ビールで乾杯 し、弁当を広... 続きをみる

  • 里の秋・・・

    藤原岳山頂から下りて、登山道入口に無事生還。朝は気付 かなかった山里風景。夕暮れで、眼下に稲穂の黄色がきれ いに広がっているのが見えました。さっき山頂で一緒だった 夫婦と顔が合い、「山に登る楽しみ」について、初対面ながら 話が盛り上がりました。山頂でスケッチしていたのを羨ましく 思っていたそうです... 続きをみる

  • 山頂から・・・

    雲上の景色は望めないものの、1120m、藤原岳頂上から 彼方の尾根を眺める。あの山を下って行くと、治田(はった) 峠を越えて、三岐鉄道の麓に辿りつくはずですが、何と川の 増水で今は崩れているとのこと。この山は岩場が多いせい か、危険な箇所もあるので注意だ。しばしこの景色を眺め ながら、一休みです・... 続きをみる

  • 山頂より・・・

    藤原岳(1120m)登り切りました!山頂からの景色は、生憎 ガスがかかり、展望効かず。時折、切れ間から望むことがで きましたが、まだ緑が濃い山並みでした。頂上は、岩場で 枝のみ残る木が生えているだけ。あの山越えてきたんだ・・・ と振り返りながら、おにぎりを頬張る。ウ~ム、満足・・・♪   頂に 立... 続きをみる

  • 藤原岳登山・・・

    鈴鹿山系「藤原岳」1,120m 登ってきました。曇天、約5時間。 8時45分登山口出発。2合目あたりまでミンミンゼミとツクツクボウシ の乱れ鳴きで歓迎を受けました。この山は水場がなく、ひた すら登りが続き、瓦礫にも悩まされます。この日は、登る人も 少なく、快適でした。途中、ガスが発生し展望はあ... 続きをみる

  • 交差点・・・

    先日、友人との待ち合わせ時間までの間にスケッチ。栄の 交差点、行き交う人の動きの面白さに気がつく。並木は、 季節によって木の葉の色を変え、形を変えて姿を現す。 我々人間も衣服、髪型、化粧で形は変えられる一方で、 動く姿にも個性が表れ、実に面白いものである・・・♪   立ち止まり 何を思うか 交差点... 続きをみる

  • 木陰の憩い・・・

    旧交を温める。学生時代の友人4人が久方ぶりに会う。ここ は栄のど真ん中、人通りが激しい中にあってケヤキ等背の 高い立ち木が生い茂って木陰を作っている。車の騒音もする が、それより木陰の涼しさが心地よいのであろう。待ち合わせ 時間まで、ちょいとスケッチを楽しむ・・・♪   騒音も 気にせず憩う 木陰道

  • 里の道・・・

    残暑はまだ今週続きそうとのこと。身体がだるくなりそう。 でも青空が広がっている景色は、秋模様ですね。稲穂が どこも実ってきましたね。里の、こういうくねった道につい 魅かれてしまいます。のどかでいいですね・・・♪   実る稲 迫りて曲がる 里の道

  • 夕暮れの駅前・・・

    残暑が続きます。秋雨前線の影響か、明け方のどしゃ降り に驚き。やがて上がって日が差すとまた暑い・・・。 秋の兆しを見つけながら散歩しますが、いつしか汗でぐっしょ りです。連休で駅前は人が多いかと思ったのに意外と少な い。西の空が焼けて、夕方には、涼しさが戻りますね・・・♪   駅前の 人影まばら ... 続きをみる

  • ザクロ実る・・・

    散歩途中、路地裏でザクロが生っているのを見つけました。 昔と違い、今では少なくなってしまいました。まだ、実は 赤みを帯びたところで、はじけるのは大分先のようです。 裂けた中の実の甘酸っぱさは御存知だろうか。ウチにもあっ たような記憶だが、一本の木に懐かしさを感じた・・・♪   ザクロ生り あの実あ... 続きをみる

  • 里にトンボ・・・

    朝夕には、涼しさを感じられる様になって」きましたね。午後 の日差しは暑かったですが、夕刻に何と、トンボの群れ飛ぶ 姿を見つけました。アキアカネをはじめ赤とんぼは、猛暑を避 けて山の上の方か、涼しい所にいるそうで、その後、秋の里 に戻って来るそうです。残暑も治まってきたのかな・・・♪    避暑帰り... 続きをみる

  • 雨上がりの朝・・・

    昨日のどしゃ降りの後、今朝には上がって青空が少し見え、 久し振りに爽やかな朝を迎えた気がします。山には、上昇気 流で雲がかかっていましたし、稲穂も随分実り、稲刈りが終っ た田もあります。もう確実に秋の気配かな、でも日中は依然 30度を超えて、汗を拭き拭きの仕事でした・・・♪   雨上がり 黄色鮮や... 続きをみる

  • 山じゃないよ・・・

    いつも通る、名鉄線を跨ぐ高架橋の景色。何気なく一瞬で 通り過ぎて行きますが、今日のように小雨が降り始めた天気 には、前方の景色が見えません。あの坂登りきると・・・ 当然道は続いていますが、一瞬このまま天に飛んで行くのか 不安になるほどです・・・♪   この坂を 昇ればいずこ 稲の海

  • 木陰のャXト・・・

    一宮市街、図書館前の通り。両脇の木立が涼しい影を作って くれています。道路は車の往来が激しいですが、歩道は広く 立派な屋敷が続くのを眺めつつ、散歩するにはいい所です。 そして見つけた赤いャXト。緑の中に色あせながらもしっかり 踏ん張っているようでした・・・♪   眩しき陽 木陰に休む ャXトかな

  • 起川の堤・・・

    一宮市(旧尾西市)「起(おこし)宿」歴史資料館から街道を 歩いて船渡し跡までやってきました。起川(現在の木曾川) 向こう岸まで約800m、当然天候のより船の出ない日もあった ようです。今は静かな流れ、夏草がうっそうと茂って暑い日ざ しですが、トンボが飛び交って秋が近いかな・・・♪   夏草の 茂る... 続きをみる

  • 起(おこし)の宿・・・

    スケッチ&ハイクの会、秋2回目は愛知県尾西市木曽川沿い 「起(おこし)の宿」美濃路の宿の一つで、ここから船で渡り 垂井宿で中山道に繋がる、重要な拠点だったようです。 日中の日差しの強いこと、橋の下に日陰を見つけ起川を眺め る。と、シオカラトンボが一匹、スケッチする私の肩に留まり 離れない。何ゆえ?... 続きをみる

  • 山のシルエット・・・

    大型台風が関東直撃、大都会が被害に見舞われたようで、 被災地の方はお気をつけ下さい。東海地区はさほどの影響 なく、やたら蒸し暑さだけが残りました。まだ秋空には、 なりませんが、帰り道に伊吹山が夕陽に照らされ、くっきり 稜線を表したシルエットがすてきでした・・・♪   稜線を くっきり描くや 秋の夕

  • のどかな流れ・・・

    三重県朝明川。イメージで落としておいた色の上に、ペンで デッサン画。一瞬で捉えた感動を即時記憶することの難しさ。 考えて描いてはダメですね、機械的な形を描いてしまいます。 何処が印象に残ったか、何処を描きたいのか、感性を養うべ く、よく洞察しないといけないですね。 Sさんの染色画のような、躍動感あ... 続きをみる

  • 町の電気屋さん・・・

    街角にある電気屋さん、今日はお休みのようでシャッターが 閉まっています。郊外の巨大量販店と違い、展示商品は少な いけど、小物とか、修理には大変助かります。量販店の店員 に修理の知識はなく、買い替えを勧められてしまうか、多大な 手数料を支払うことになります。この電気屋さんも来店客は少 なそうですが、... 続きをみる

  • 海は広いな・・・

    三重県、朝明岳から流れ出でたる水が川となり、山里を通り 砂を運んで行き着く所、高浜海岸に河口を広げています。 砂丘をぬって波と合流し、大海原を形成していくんですね。 かなた水平線を描いています・・・♪   辿り着く 山より出でた 清き水

  • 秋蝉の鳴く森・・・

    三重県川越町。海の突端、中部電力の火力発電所の煙突 で、海岸縁どこからでも見える巨大なモノ。近くで見上げると ガンダムの足のようです。広い敷地内では大きなタービンが 廻っていることでしょう。その周りは、緑の林に囲まれていて 緑地公園になっています。この日暑い日差しの下歩いたので すが、何とツクツク... 続きをみる

  • 河口の砂浜・・・

    花崗岩の山を下りてきて、きれいな砂浜をつくり海に流れ込 む「朝明川」の流れです。海岸線は、打ち寄せる白波も静か な砂丘ですが、遠浅でないためか泳ぐより、景観を楽しむ 小さな海という所です。遠くに鈴鹿山脈が望めます・・・♪    砂浜に 静かな流れ 晩夏かな 

  • 赤い消火栓・・・

    「スケッチ&ハイク」 秋シリーズ 第1回は、三重県川越町。 近鉄沿線 伊勢朝日~富州原(10km) 古い町並みと海岸 朝夕涼しくなったとはいえ、日中の日差しは依然と強かった。 日陰がないのと風があまり吹かず、汗だくでした。この町には 蔵屋敷が残っており、狭い路地に板塀と白壁が目をひきま す。その傍... 続きをみる