気ままな水彩スケッチ

季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています

2007年11月のブログ記事

  • 山門の紅葉・・・

    石山寺本堂、山門には見事な紅葉でした。月曜日でしたが、 結構人出がありました。やはり、この紅葉景観は見所が十 分。さきの多宝塔を眺めて、本堂に向うと屋根を凌ぐほどの 高い木が鮮やかな色をつけているのです。カメラツアーの 一行がシャッターチャンスを待って構え、陣取っています。 山の紅葉とは違った、こ... 続きをみる

  • 紅染まる寺・・・

    「石山寺」紫式部が『源氏物語』の構想を練ったことで有名。 平安期には、石山詣でとして貴族・皇族に親しまれた。境内 には、寺名の由来になった天然記念物の珪灰岩(けいかいが ん)が各所でむきだしになっています。見上げると、紅葉の 合間から「多宝塔」が見えます。これは、源頼朝の寄進で 建久5年(1194... 続きをみる

  • 振りかぶる紅葉・・・

    近江八幡、小舟でお堀巡り。日牟呂神社前あたりの紅葉が 一番きれいでした。それも下から見上げることができたので す。水郷巡りとは違い、お堀内の短い時間での水上散歩。 このあとは、戻って安土城祉へ行き資料館で、復元された 金ぴかのお城を見て、信長の権力思想を感じて来ました。 その夜は、お楽しみ、「近江... 続きをみる

  • 八丁堀の紅葉・・・

    紅葉求めて・・・近江路を歩いてきました♪ 近江八幡~安土城址~瀬田の唐橋~石山寺~余呉湖 ~賤ケ岳~鶏足寺(木ノ本)へ 連日紅葉鑑賞三昧 初日は、近江八幡の八丁堀。いつもは橋の上、川岸から眺 めていましたが、初めて「舟で堀めぐり」を楽しみました。目線 が違って思わぬ景色を味わいました。案内の小舟は... 続きをみる

  • 天然公園の立ち木・・・

    田立の滝を眺めつつ、どんどん登って行く。天河の滝から 約7km、急坂を詰めると「天然公園」(1,580m)に行き着きま す。展望台からは、180度の大パノラマ。御岳・乗鞍・穂高はじ め中央アルプスが見渡せます。一方、湿原地帯と枯れた巨木 の林立している光景が見られます。ここは頂上休憩所に聳え る3... 続きをみる

  • 秋に落ちる滝・・・

    田立の滝、最大の「天河の滝」少し斜めから見ていますが、 もう少し水量が多いと、正面から眺めた光景は、岩を削る すごい迫力のある流れとなるでしょう。滝つぼには近寄れま せん。名残紅葉が鰍ゥって、冷たいしぶきを飛ばしていまし た。このあと、上の滝口に登り、更に上流へと進みました。 晩秋の滝と紅葉、天然... 続きをみる

  • 滝への道・・・

    「田立の滝 Ⅱ」 滝巡りする道の周りの紅葉のきれいな こと! 見入ってしまうが、足元の木枠は半分朽ちていて、 下は谷底という箇所もあります。これから整備のため2~3年 入山禁止になると聞いています。このスリルは今回で最後の ようですね。あまり人の手が入らない、自然のままがいいので すが、この感動を... 続きをみる

  • ねじれの滝・・・

    暑い秋から一転、寒波が来ましたね。伊吹山も一挙に雪化粧 でした。そんな折、晩秋の滝巡り。長野「田立の滝」に行って きました。水量はやや少なかったものの、迫力十分な流れで 紅葉とともに、満足なスケッチハイクでしたよ。歩行約18km。 登山口~滝巡り~天然公園。20何年振りの懐かしきコース。 山道が荒... 続きをみる

  • 朝もやのアルプス・・・

    これも御岳スケッチ旅行で、朝に天気はどうかな?と覗いたら 雨!何と、前夜には満天の星を楽しんだというのに。残念に 思いつつ朝食をとっていると、いつしか上がり、モヤの彼方に ぽっかりとアルプス連山が見えたのです!しかもくっきりと。 思わずベランダに飛び出しました。稜線を描くうちに、ガスが 立ちこめ再... 続きをみる

  • ミズナラ・・・

    宿の庭にあった巨大な「ミズナラ」の木。 ブナ科コナラ属 広葉樹で、紅葉が一番遅いそうです。ブナ科でやはり水揚げ がすごいらしい。「森の王様」と言わているそうです。案内され て初めて知りました。枝ぶりが複雑で、描くのに難しかった。 端の女性は、大きな幹だけを描いていましたが、私は大地に しっかり根を... 続きをみる

  • 山の屋敷・・・

    先週出かけた「御嶽山」麓の、屋根に石が乗った屋敷の風 景。今も生活されている住居です。ここの息子さんが、倦 の先生とかで、親の住む「この住居は、絶対立て替えないで このままにしておくように」と言っているそうです。確かに端で 眺める限りは、いい情景でしょうが、冬は寒いのではないかし らと勝手な想像し... 続きをみる

  • 夕照のアルプス・・・

    御嶽山の4合目あたりで、夕暮れ。カラマツの紅葉に見惚れ ているまに日が落ちる。山並みが影になっていくのを見送る と、陽が、一瞬差して峰が照らし出されたのです。中央アル プスの連山が、きれいに並んで見えました。すばやくぺんを 走らせ、この光景をしっかり眺め、感動しました・・・♪   夕照に アルプス... 続きをみる

  • 山の湖・・・

    木曽「自然湖」。数年前の大地震で、流れる王滝川を土砂が 堰き止めここに湖となって残されたもの。立ち木が枯れたまま 水面に残っていて、丁度上高地の大正池のような情景となっ ています。ここは水量があり、水は澄んで、カヌー遊びも可 能、周りの紅葉ともマッチして、神秘的情景でもあります。 はるか中央アルプ... 続きをみる

  • 紅葉を抜く国道・・・

    開田高原を走る国道361号線。木曽福島駅からは快適な 道路ですが、高原の山あいでは、アップダウンあり、すれ違い すれすれの所も。この位置から御嶽山の絶景が楽しめます。 両脇のカラマツの紅葉が実にきれいで、裾にススキの穂が 揺れていました。彼方の山並みのグラデーション、眼下の村 の景色、いい所です・... 続きをみる

  • 紅葉の山・・・

    御嶽山の麓、3合目あたりの山里の紅葉がまさに見ごろで す。山はブナ・ダケカンバ等の黄色が覆い所ですが、里には カエデ等の紅葉が目立ちます。この家の屋根は、石を乗せた 木の板で葺いてあり、こだわりの建物ですね。脇には冬支度 でしょうか、薪がいっぱい積んであり、地面は落ち葉で埋め 尽くされていました・... 続きをみる

  • 里の秋模様・・・

    木曽、開田高原を少し南下したところに、集落があります。 山里の黒川村。20世帯位の家が軒を並べています。石で押さ えた板で屋根を葺いた家は、住居では見られず、農具小屋と なっていました。錦秋の山あいを抜けて、一つの川の流れが あり、せせらぎの音を聞きながら、紅葉した並木を描いてみ ました・・・♪ ... 続きをみる

  • 秋の開田高原・・・

    木曽、開田高原。御嶽山の広がる裾野には木曽馬の放牧、 美味の信州蕎麦がよく知られていますが、景色もgood で カメラマンや絵描きの狙い目とも聞いております。いつも 5合目の「田の原公園」から、がれきの急坂登山道を行く為 これほど裾野が広いとは気がつきませんでした。カラマツの 紅色に、白いススキの... 続きをみる

  • 山装う・・・

    御嶽山、2泊3日スケッチ三昧の旅に出かけました。 危ぶまれた天気も、いつしか晴天になり存分に楽しんできまし た。4合目あたりまで紅葉が下りてきていました。カラマツの 紅葉は実にきれいで、山は黄葉が多く、まさに錦秋の世界で した。御獄の頂上には、雪があり、林道は通行止めで、麓の 紅葉を背に悠然と聳え... 続きをみる

  • 秋の夕暮れ・・・

    「○心と秋の空」とかつて言われましたが、天候の移り変わり の早いこと。雨もさほど強くはないのですが、まとめて降りま すね。そして「晴れの特異日」文化の日は、やはりいい天気 に。今日美しい夕暮れに会いました。赤~青のグラデーション がきれいで、そこに柿の木とコスモスの、秋のシルェットが あり、まさに... 続きをみる