気ままな水彩スケッチ

季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています

2008年12月のブログ記事

  • 大晦日の夕暮れ

    2008年もあと、2時間足らずで暮れようとしています。 今年もいろんな事があったなぁと思い出しつつ、ゆく年を惜し んでおります。部屋の片付けもようやく終えて、公園まで散歩 したら、丁度夕暮れで、今年も暮れていくんだ・・・と思いを馳 せていました。  ブログを見ていただいた皆様、今年もありがとうござ... 続きをみる

  • 木枯らし吹く

    今年もあと2日。最終日の仕事を片づけてきました。なかなか 完璧とまではいかず、積み残しです。さて、強い寒波が来て いますね。時折、晴れ間も出ますが風の冷たい、気温の上が らない日でした。ここ祖父江は、濃尾平野の西の端で、俗に 言う「伊吹下ろし」をまともに受ける所で、冬場はきついです。 銀杏並木は、... 続きをみる

  • 冬の街

    今どきの街の風景、街路樹はいつも思うのですが、枝から バッサリの剪定で、幹ばかりの冬のモニュメントがずらりと 並んでいます。まだ会社勤めに出かける私もいれば、朝から 交通マヒに合いながらも帰省に向われた家族もおられるの でしょう、街の商店街付近は、車がいっぱいですが、住宅街 は閑散としていました。... 続きをみる

  • 朝の雪山

    今朝も冷えましたね。連日、今年の最低気温が更新されま す。今日が仕事納めで出勤しましたが、さすが道路は空いて いました。と、いつもの鈴鹿山脈が、ナント真っ白の雪山に。 なだらかな稜線ですが、信州のような情景を楽しめました。 雪のせいかしら、山がいつもよりぐっと迫って、より近くに あるような錯覚がし... 続きをみる

  • 冬の運河

    旧東海道は、尾張の御城下を通させず、熱田の七里の渡し から海路、舟で桑名に渡ることになっていた。その脇街道 として、佐屋街道が熱田から尾頭橋、長良、岩塚を経て、 津島に通じていたようである。その尾頭橋です。運河を 利用し城下に材木が運ばれていたようで、この沿道には 今も木材問屋の面影が残っている一... 続きをみる

  • なごり紅葉

    最近の街路樹とか公園の並木の剪定は、枝からばっさりと 切ってしまい、冬場にあっては無残な幹だけのモニュメント姿 になっていますね。ケヤキも切られて、ドキリとします。 ここ神社では、伐採はされず木の葉が残っていました。と、 池のほとりにまだ紅葉をつけた木が残っているのを見つけま した。冬枯れの中、鮮... 続きをみる

  • 夕暮れのパルテノン

    晴れ間の残った午前中に大聡怐B日頃できていない所を集 中的にしますと、何とも埃の多いことに驚かされます。 夕暮れに、いつもの散歩コースを行きます。ここは稲葉地 公園、かつて水道給水塔でしたが、今は演圏繒K場として 利用されています。正面はケヤキ並木で導かれ、こちらは 広場から見た所、銀杏の葉はすっ... 続きをみる

  • 冬の街角

    暖かい日差しの射す日で、干した布団がふかふかになりまし た。近くの買い物は、歩いて行くことにことにしている。ここは 町外れの一角、あおなみ線が高架になっており、ガードをくぐ り抜けた向こう側がやけに明るく光っているように感じました。 なべて、トンネルを抜けると何かが開けてくる・・・そんな感覚 に駆... 続きをみる

  • 冬の道

    師走も下旬にさしかかり、いよいよ気忙しくなってきましたね。 往来の車も増え、朝からの渋滞に時間が取られている気がし ます。車は、通勤・輸送手段に必須ですが、そのメーカーは今 や全世界で不況業種に転換したようで大変です。自動車産業 に限ったことでなく、あらゆる部門で不景気ムードが漂って きていて、気... 続きをみる

  • 冬の朝

    今朝、朝モヤがたちこめて、幻想的な光景が見られました。 川面から蒸気が湧き上がっているようで、地表から一定の幅 が真っ白状態。その上に木立の姿が見えて、更にその上は 霧?でしょうか、これまた真っ白で彼方に見えるはずの山が 見えません。朝日が射してきたようで、ほんのり陽光が光って いました・・・と、... 続きをみる

  • 枯れ木の道

    隣町に出かけた折、県道の両脇の街路樹は、すっかり葉を 落として枯れ木の並木となって、冬景色でした。この時季は、 セピア色が広がり落ち着いた、静かなイメージになりますが 道の傍らに、山茶花の花が咲いていて、その紅い色に惹か れました。♪サザンカ、サザンカ、咲いた道・・・♪なんて 文部省唱歌思い出しま... 続きをみる

  • 有明の月

    今朝は冷え込んでいましたね。祖父江では、霜が下りていて 枯れ草が白く輝いていました。朝の日差しに浮かぶ山並みが 実にきれいで、見上げれば有明の月がぽっかり、西の空に 浮かんでいました。陰暦の17日の月を「立ち待ち月」という そうです。季語は秋とのこと。今日は陰暦11月18日。太陽暦 では、今年もあ... 続きをみる

  • 冬枯れの街

    木枯らしが吹く寒い日となりました。夕暮れの散歩は、手が 冷たくなります。街路樹の葉もだいぶ散りましたね。ここは 隣町、西の空が赤らんできた頃、銀杏の木が衣を脱いだため 随分スリムになってしまい、冬の姿です。落ち葉が吹き溜まり に集まっていました。 style="color:red&quo... 続きをみる

  • ケーブルの道

    高野山3.南海電車は、坂本駅からは単線で高原列車のよう にぐんぐん高度を上げて昇ります。終着は極楽駅。そこから はケーブル列車で僅か5分、高度200mほどで高野山駅に到 着。もちろん単線で、ケーブル一本が命綱、上下の列車で ひっぱり合う訳で、丁度この中間点ですれ違います。御存知 のように、列車はこ... 続きをみる

  • 高野山大門

    高野山2。西の入口に丹塗りの「大門」があります。天の世界 に入る境ということです。これは内側から見たものですが、門 の入口には、金剛力士像、阿吽の像が両脇にあります。この 時の気温6度でした。標高1,000m位あり、やはり下界とは温 度も違うようです。ここから金剛峰寺を経て、奥社まで延々 参道が続... 続きをみる

  • 高野山参道

    高野山1.紀州の旅、二日目は高野山に出かけました。この 参道を進むうち、特殊な静寂さに包まれました。コウヤマキと 杉の林立する中を歩きます。   静けさや 菩提弔う コウヤマキ  ↑今日の絵に、1クリック

  • 加太の日没

    加太から眺めるサンセットビューは、素晴らしいものです。 被写体として、カメラがずらりと並びます。今回は、日没すれ すれで雲に隠れてしまいましたが、直前に空が真っ赤に焼け ました。四国が対岸のように見え、淡路島の大きさに驚きま した。右側の島は、友の島と言って遊覧船が往来して、釣り や夏の海水浴の利... 続きをみる

  • 南海加太

    今回の旅行で、和歌山に行くため「南海電車」に乗ることが 出来た。初めての気がする。大阪難波から特急に乗る。紀州 を走り抜けた。沿線には、住宅街が広がっていた。本線から この加太線に入ると、ローカル色いっぱいの沿線には、紅葉 した山が近くに見えて、楽しい旅でした。翌日の朝、出発で 駅に立った時、描か... 続きをみる

  • 加太駅前

    南海電車加太線終着駅。ここから宿までは、送迎バスか タクシー。海岸線は近いですが、海水浴のできる砂浜は、 限られているようです。まず駅舎が気に入ったのは、木造で 板塀であったこと、駅前のお土産屋は、よろずやさんのよう。 背景に見える山の紅葉も見事で、もみじ葉より広葉樹の枯れ 葉が彩っていました。さ... 続きをみる

  • 紅葉渓

    和歌山城内にある庭園、「紅葉渓(もみじだに)」池に庵が せり出しており、お茶をいただきながら、静寂の庭や紅葉を 眺める風情を味わうのでしょう。この日は、まさに紅葉盛り で、鮮やかさいっぱい、これぞ秋の景色、満喫しました。 (F3判)**長引いた風邪がやっとぬけました。         鮮やかに 庵... 続きをみる

  • 紅葉道

    和歌山城2。城内は広く、散策できる城郭の通路も広いです が、ここ紅葉渓庭園への道は、紅葉等の落ち葉が敷き詰め られた所を下りて行きます。振り返った情景がこんな感じ。 石垣の迫る脇の左に庵が造ってあります。   城内に 紅葉踏み分け 歩む道 ↑今日の絵に、1クリック

  • 古城の紅葉

    和歌山城。八代将軍「吉宗のふるさと和歌山市」の中心、 南海電車「和歌山市駅」で降りて、官庁街へまっすぐ東に向う と、立派な天守閣が、こんもりと緑茂る虎伏山に聳えているの が見えます。天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟 の秀長に築城させたのが始まりとされています。 「紅葉渓(だに)」... 続きをみる

  • クエの港

    和歌山県加太港。今が旬の、幻の魚「クエ」を食べようと企画 して出かけました。難波から南海電車で加太線約2時間。 紀州に訪れるのは、かなり久方ぶり。この宿は、高台にあり、 見晴らしのいい所で、サンセットビューには絶好です。 果して、港から揚がったクエが夕食に出る。刺身・揚げ物・ 鍋等づくし料理でした... 続きをみる