気ままな水彩スケッチ
季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています
2008年もあと、2時間足らずで暮れようとしています。 今年もいろんな事があったなぁと思い出しつつ、ゆく年を惜し んでおります。部屋の片付けもようやく終えて、公園まで散歩 したら、丁度夕暮れで、今年も暮れていくんだ・・・と思いを馳 せていました。 ブログを見ていただいた皆様、今年もありがとうござ... 続きをみる
今年もあと2日。最終日の仕事を片づけてきました。なかなか 完璧とまではいかず、積み残しです。さて、強い寒波が来て いますね。時折、晴れ間も出ますが風の冷たい、気温の上が らない日でした。ここ祖父江は、濃尾平野の西の端で、俗に 言う「伊吹下ろし」をまともに受ける所で、冬場はきついです。 銀杏並木は、... 続きをみる
今どきの街の風景、街路樹はいつも思うのですが、枝から バッサリの剪定で、幹ばかりの冬のモニュメントがずらりと 並んでいます。まだ会社勤めに出かける私もいれば、朝から 交通マヒに合いながらも帰省に向われた家族もおられるの でしょう、街の商店街付近は、車がいっぱいですが、住宅街 は閑散としていました。... 続きをみる
今朝も冷えましたね。連日、今年の最低気温が更新されま す。今日が仕事納めで出勤しましたが、さすが道路は空いて いました。と、いつもの鈴鹿山脈が、ナント真っ白の雪山に。 なだらかな稜線ですが、信州のような情景を楽しめました。 雪のせいかしら、山がいつもよりぐっと迫って、より近くに あるような錯覚がし... 続きをみる
旧東海道は、尾張の御城下を通させず、熱田の七里の渡し から海路、舟で桑名に渡ることになっていた。その脇街道 として、佐屋街道が熱田から尾頭橋、長良、岩塚を経て、 津島に通じていたようである。その尾頭橋です。運河を 利用し城下に材木が運ばれていたようで、この沿道には 今も木材問屋の面影が残っている一... 続きをみる
最近の街路樹とか公園の並木の剪定は、枝からばっさりと 切ってしまい、冬場にあっては無残な幹だけのモニュメント姿 になっていますね。ケヤキも切られて、ドキリとします。 ここ神社では、伐採はされず木の葉が残っていました。と、 池のほとりにまだ紅葉をつけた木が残っているのを見つけま した。冬枯れの中、鮮... 続きをみる
晴れ間の残った午前中に大聡怐B日頃できていない所を集 中的にしますと、何とも埃の多いことに驚かされます。 夕暮れに、いつもの散歩コースを行きます。ここは稲葉地 公園、かつて水道給水塔でしたが、今は演圏繒K場として 利用されています。正面はケヤキ並木で導かれ、こちらは 広場から見た所、銀杏の葉はすっ... 続きをみる
暖かい日差しの射す日で、干した布団がふかふかになりまし た。近くの買い物は、歩いて行くことにことにしている。ここは 町外れの一角、あおなみ線が高架になっており、ガードをくぐ り抜けた向こう側がやけに明るく光っているように感じました。 なべて、トンネルを抜けると何かが開けてくる・・・そんな感覚 に駆... 続きをみる
師走も下旬にさしかかり、いよいよ気忙しくなってきましたね。 往来の車も増え、朝からの渋滞に時間が取られている気がし ます。車は、通勤・輸送手段に必須ですが、そのメーカーは今 や全世界で不況業種に転換したようで大変です。自動車産業 に限ったことでなく、あらゆる部門で不景気ムードが漂って きていて、気... 続きをみる
今朝、朝モヤがたちこめて、幻想的な光景が見られました。 川面から蒸気が湧き上がっているようで、地表から一定の幅 が真っ白状態。その上に木立の姿が見えて、更にその上は 霧?でしょうか、これまた真っ白で彼方に見えるはずの山が 見えません。朝日が射してきたようで、ほんのり陽光が光って いました・・・と、... 続きをみる
隣町に出かけた折、県道の両脇の街路樹は、すっかり葉を 落として枯れ木の並木となって、冬景色でした。この時季は、 セピア色が広がり落ち着いた、静かなイメージになりますが 道の傍らに、山茶花の花が咲いていて、その紅い色に惹か れました。♪サザンカ、サザンカ、咲いた道・・・♪なんて 文部省唱歌思い出しま... 続きをみる
今朝は冷え込んでいましたね。祖父江では、霜が下りていて 枯れ草が白く輝いていました。朝の日差しに浮かぶ山並みが 実にきれいで、見上げれば有明の月がぽっかり、西の空に 浮かんでいました。陰暦の17日の月を「立ち待ち月」という そうです。季語は秋とのこと。今日は陰暦11月18日。太陽暦 では、今年もあ... 続きをみる
木枯らしが吹く寒い日となりました。夕暮れの散歩は、手が 冷たくなります。街路樹の葉もだいぶ散りましたね。ここは 隣町、西の空が赤らんできた頃、銀杏の木が衣を脱いだため 随分スリムになってしまい、冬の姿です。落ち葉が吹き溜まり に集まっていました。 style="color:red&quo... 続きをみる
高野山3.南海電車は、坂本駅からは単線で高原列車のよう にぐんぐん高度を上げて昇ります。終着は極楽駅。そこから はケーブル列車で僅か5分、高度200mほどで高野山駅に到 着。もちろん単線で、ケーブル一本が命綱、上下の列車で ひっぱり合う訳で、丁度この中間点ですれ違います。御存知 のように、列車はこ... 続きをみる
高野山2。西の入口に丹塗りの「大門」があります。天の世界 に入る境ということです。これは内側から見たものですが、門 の入口には、金剛力士像、阿吽の像が両脇にあります。この 時の気温6度でした。標高1,000m位あり、やはり下界とは温 度も違うようです。ここから金剛峰寺を経て、奥社まで延々 参道が続... 続きをみる
高野山1.紀州の旅、二日目は高野山に出かけました。この 参道を進むうち、特殊な静寂さに包まれました。コウヤマキと 杉の林立する中を歩きます。 静けさや 菩提弔う コウヤマキ ↑今日の絵に、1クリック
加太から眺めるサンセットビューは、素晴らしいものです。 被写体として、カメラがずらりと並びます。今回は、日没すれ すれで雲に隠れてしまいましたが、直前に空が真っ赤に焼け ました。四国が対岸のように見え、淡路島の大きさに驚きま した。右側の島は、友の島と言って遊覧船が往来して、釣り や夏の海水浴の利... 続きをみる
今回の旅行で、和歌山に行くため「南海電車」に乗ることが 出来た。初めての気がする。大阪難波から特急に乗る。紀州 を走り抜けた。沿線には、住宅街が広がっていた。本線から この加太線に入ると、ローカル色いっぱいの沿線には、紅葉 した山が近くに見えて、楽しい旅でした。翌日の朝、出発で 駅に立った時、描か... 続きをみる
南海電車加太線終着駅。ここから宿までは、送迎バスか タクシー。海岸線は近いですが、海水浴のできる砂浜は、 限られているようです。まず駅舎が気に入ったのは、木造で 板塀であったこと、駅前のお土産屋は、よろずやさんのよう。 背景に見える山の紅葉も見事で、もみじ葉より広葉樹の枯れ 葉が彩っていました。さ... 続きをみる
和歌山城内にある庭園、「紅葉渓(もみじだに)」池に庵が せり出しており、お茶をいただきながら、静寂の庭や紅葉を 眺める風情を味わうのでしょう。この日は、まさに紅葉盛り で、鮮やかさいっぱい、これぞ秋の景色、満喫しました。 (F3判)**長引いた風邪がやっとぬけました。 鮮やかに 庵... 続きをみる
和歌山城2。城内は広く、散策できる城郭の通路も広いです が、ここ紅葉渓庭園への道は、紅葉等の落ち葉が敷き詰め られた所を下りて行きます。振り返った情景がこんな感じ。 石垣の迫る脇の左に庵が造ってあります。 城内に 紅葉踏み分け 歩む道 ↑今日の絵に、1クリック
和歌山城。八代将軍「吉宗のふるさと和歌山市」の中心、 南海電車「和歌山市駅」で降りて、官庁街へまっすぐ東に向う と、立派な天守閣が、こんもりと緑茂る虎伏山に聳えているの が見えます。天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟 の秀長に築城させたのが始まりとされています。 「紅葉渓(だに)」... 続きをみる
和歌山県加太港。今が旬の、幻の魚「クエ」を食べようと企画 して出かけました。難波から南海電車で加太線約2時間。 紀州に訪れるのは、かなり久方ぶり。この宿は、高台にあり、 見晴らしのいい所で、サンセットビューには絶好です。 果して、港から揚がったクエが夕食に出る。刺身・揚げ物・ 鍋等づくし料理でした... 続きをみる