気ままな水彩スケッチ

季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています

2009年9月のブログ記事

  • 秋の堤

    ここの堤にも彼岸花が、少し咲いていました。9月も今日が 末、秋本番となりますね。株主総会も終え、やっと一段落と いったところ、時があっと言う間に過ぎていく感じです。 こういう時こそ、山に向って稲穂のある畦道を歩いてみたく なります。 ↑今日の絵に、1クリック

  • レンガ倉庫

    知多の風景5.ここには、横浜に負けぬレンガ倉庫があり ます。初めて訪れたのですが、この6月に出かけた横浜も 感動しましたが、中がショッピングモールにされておりがっかり。 こちらは、もともと「カブトビール」の倉庫で、戦争時の 傷跡、打ち込まれた弾丸が保管されていたり、昔のままの 姿で保存されてい... 続きをみる

  • 彼岸花の道

    彼岸花2、これも知多「矢勝川」の堤、一面の彼岸花が埋め 尽くしています。右がその堤の道、こちらは下がった田園地帯 で、今稲穂が黄金色です。道が川に沿って蛇行しながら上って 行く好きなロケーションで、見た瞬間に立ち止まり、描き始め ていました。この斜面は日陰に当たるからでしょうか、未だ 蕾が多く、こ... 続きをみる

  • 知多の花畑

    知多の旅 4。一面の彼岸花が咲く「矢勝川」の堤を降りて しばらく歩いていると、こんなお花畑に出会いました。 豪華な花畑というより、コスモス・稲穂・彼岸花という、 3色三段の色合いに感動しました。コスモスはまだこれから ですが、いいタイミングに揃ったものです。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 新美南吉の家

    半田を歩く2.童謡「ごんぎつね」で知られる新美南吉は、 大正2年、この地で生まれた。8歳の頃、実母りゑの実家、 新美家の養子となる。その茅葺きの家が残存している。敷地 は広く、裏には蔵もあるが、貧しかったようで、薄暗さに、 淋しさをつのらせ、すぐ渡辺家に戻ったという。 ↑今日の絵に、1ク... 続きをみる

  • 一面の彼岸花

    愛知県半田市、一面の彼岸花咲く堤をハイキングです。 曇り空もいつしか青空に。これほどの広がりは見たことが ありません。まだ蕾が一杯で、まだまだこれから所狭しと 咲くことでしょう。また、田んぼの稲穂が黄金に実っていて コントラストが素敵でした。「ごんぎつね」で有名な南吉の 生誕の地であり、生家、茅葺... 続きをみる

  • 鈴鹿川と山

    旧東海道「亀山宿」2.格子戸のある商家の並ぶ街道で なく、鈴鹿山脈があまりにも綺麗だったので、宿から眺める 川の流れと彼方の山を描いてきました。あの紀勢本線とは 逆の西方向です。川幅は広いのに流れる幅は狭いものですが、 水は透明できれいです。その昔、旅人もこの河原に腰を下ろし この景色を眺めていた... 続きをみる

  • 旧東海道を行く

    秋のハイキング、旧東海道「庄野宿から亀山宿」約13km。 JR関西線で井田川駅まで行き、旧道に入る。東海道は、 やはり昔からのメイン道路で、今や昔を偲ぶ景色は現存 しがたい。格子戸の家が少し残る一方、跡地ばかりである。 地図を頼りに歩く。と、彼方の鈴鹿山脈を眺めつ、雪深い 時もこの道を行ったのでし... 続きをみる

  • 石榴実る

    今朝、ウチの庭の上空にトンボが数匹飛ぶ姿が見えました。 秋の日差しを浴びて、青空を背景に気持ち良さそうでした。 いつもこの時間には、事務所に入って仕事していたからで しょう、トンボ達は、ちゃんと季節を覚えていました。 さらに、午後の散歩では、石榴が少し色づいてきたのを見つ け、秋の気配を感じながら... 続きをみる

  • 秋の里道

    秋空が広がっていますね~。シルバーウィークの初日は 勤務。窓から入る爽快な風、外の明るい景色を横目に仕事。 数日後には秋分を迎え、夕暮れが早くなりました。描く場所 を探している時間がないのです。 夏の葉が生い茂っていた木にも、秋色が混じってきました。 黄金の稲穂もいよいよ濃くなってきて、収穫の時期... 続きをみる

  • 穂波と小川

    秋空に、金色の穂波がきれいです。秋らしくなってきました。 雨が多かった割には豊作のようですね。田んぼ道に沿って歩 いて行くと、並行して小川があります。この近くには、必ず トンボが飛び交っていたように思いますが、今?まだ?全然 いません。いてもよさそうなものですが、いません。8月の 終り頃、暑い中で... 続きをみる

  • 静かな流れ

    愛知県尾西市起 3.静かな木曽川の流れ、やはり大河には 秋の青空がよく似合う。秋が始まっているのに、ここの木々 は緑濃いままです。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 起の町並み

    愛知県尾西市起 2。いつもならば、宿(しゅく)を見て、資料 館に寄ってから木曽川からの景色を楽しみつつ、散歩する が、小雨降る中、川上に向って足を伸ばしてみる。渡し場跡 の碑が立っていたり、昔のなごりを市が大切にしているのが 伺い知れる。更に町の中に戻ると、機織り工場や蔵が点在す るのを発見。実に... 続きをみる

  • 起宿の渡し

    定期健康診断を受けました。ある上司は自覚症状が全然 無かったのに、肺がんにかかっていて、即入院したと聞 きました。レントゲンでは、骨の奥のがん細胞は映らない そうで、CTスキャンで撮るしかないとのこと。その人も それで早期発見でき、細胞切り取り、結果OKとなったと のこと。やはりドック入りで調べて... 続きをみる

  • 秋の空

    朝は、なんと気持ちいい、涼しさでしょう。秋ですね~。 空が青く、高い感じがしました。まだ、残暑が厳しく30度近く まであがりますが、湿度は少ないですね。 青空の雲が一段と白く見え、水の流れも青く、いい色をしています。 堤に腰鰍ッて流れを見ていると、いつもでも見飽きないです。 ↑今日の絵に... 続きをみる

  • 神社のクスノキ

    会議で出張した際、始まる前の10分、近くを散歩しました。 林が見えたので行ってみますと、八幡神社がありました。 ここは、鎮守の森が切られることなく、自然に伸ばされて いるようで、幹は太く、枝は天に向って伸びていました。 私の好きなクスノキが、堂々としており、描かずには、 いられませんでした。   ... 続きをみる

  • 秋の農道

    広域農道を走ってみました。ここらは、祖父江の早稲米より 少し遅れているようで、しっかり稲穂が実っていました。 この黄色の田園風景がいいんですよね~。 今年は、長雨で日照が少なかったけど、収穫はどうなるで しょうか、心配されるところです。台風が襲来する前に、 取り込んでしまうのが良さそうかな。農作業... 続きをみる

  • 秋の夕

    いつも愛用の車を洗った。夕方から始めたのに、汗だくで した。まだ気温は高いようです。散歩の足を速め、庄内川 まで行く。丁度、日没で養老の峰が赤くなっていました。 左側の線路は、JR関西線。夕日を見ていたら、さっきの 暑さを忘れそうになった。やはり秋の兆しなのでしょう。 その光景もすぐに没となった、... 続きをみる

  • 夏の思い出

    残暑は厳しい時ですが、秋のスケッチ旅行を計画しています と、夏に出かけた湖西の民宿が思い出され、描きかけの絵を 仕上げてみました。水浴場にある宿で、夏模様が似合う所で した。比良山系がよかったです。 さて、秋は信州に出かけてみましょう・・・。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 稲刈り

    近づく秋雨前線に南から湿った空気が入り、北から冷たい 風が入り込んで不安定な気圧配置。雷雨となると予想され ながら、雨模様にならず厳しい残暑。30度を上回ったよ。 稲穂が黄色くなってきたようです。と、この田はもう刈って しまいました。まだ9月の3日なのに・・・秋が早い? いえ、 早稲米の出荷が始ま... 続きをみる

  • 古城のセミ声

    名古屋の官庁街、お堀に架かる「本町橋」ここを通って庁舎 に入るが、銀行協会で会議があり、開始前に散歩しながら、 石垣を描く。住宅街からは、セミの声は聞かれなくなったが、 これだけの林があるお堀端には、ツクツクボウシの声が聞か れる。残暑の強い日差しを避けるものの、台風の影響か、 蒸し暑い一日でした... 続きをみる