気ままな水彩スケッチ

季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています

2010年4月のブログ記事

  • 若葉の木々

    丘陵ハイキング4.八重桜がまだ残っていました。草は、 しっかりと緑色になっていましたし、木にも若葉が茂って きました。遠くに雲雀の鳴き声が聞こえ、春の時季を思わ せますが、暦ではもう八十八夜が近づいています。 ぽかぽか陽気はないまま、夏を迎えるのかなぁ。

  • ローカル線

    三岐鉄道2.星川駅近くの鉄橋を渡るトレードマークの 黄色い電車です。住宅の軒先を抜うように走る路線で、家影 から突然に姿を現す情景に会います。石積みの橋桁に支えら れている鉄橋、川までの高さはそれほどないものの、やはり スリルを少し感じます。

  • 三岐鉄道の軌道

    三岐鉄道。三重県桑名駅~阿下喜駅を結ぶ。藤原岳等から 切り出す石灰岩を運ぶ貨物列車の狭軌道を走ります。 カーブが多いこともあってやむを得ないのか、町の軒先 ぎりぎりで、左右に揺れながらコトコト走るのです。 ここ「星川駅」近くの鉄橋、橋桁は石積みですよ、レール を支えているのも、枕木のみ・・・大丈夫... 続きをみる

  • 葉桜と小川

    春のハイキング3.すっかり葉桜になった枝が小川に 鰍ゥっています。満開の時には、さぞや華やかだった ことでしょう。今では静かな流れを岸の菜の花が、見つ めていました。 ♪は~るのおがわは、さらさらゆくよ~♪

  • 芽吹きとき

    春のハイキング2.養老線下深谷駅から丘陵を上る。 養老山脈を右に見て、西側かなたに鈴鹿山脈が見える。 この時季、木の芽が吹き出して、淡い萌黄色に染まり つつあります。彼方に、まだウグイスの声が聞かれ、 アカメの赤い葉が鮮やかに広がっていました。 12~3km歩いただろうか、春の空気をいっぱい 吸っ... 続きをみる

  • 春の丘陵を歩く

    ローカル線の旅。養老線~三岐鉄道に乗って、桑名郊外の 丘陵地帯をハイキング。今日はいい天気で気持ちよかった ですよ。まず、単線の駅に降り立ち、いわゆる「町」を抜け ると、田園地帯が広がる農道を歩く。若葉がまぶしい。丘に 苧ムが多くなっていました。窒ヘ生育が早く、繁殖力も強い ようです。筍堀り作業し... 続きをみる

  • 八重桜

    この公園は、つい先々週にはソメイヨシノの満開で賑わって いた所ですが、いまやすっかり新緑の葉桜に。代わって今度 八重桜が主役を担って、桃色の並木を彩っています。 目を引いたのは、鮮やかな花の色もさることながら、新緑の 葉桜と交互に並んで、春色のコントラストを描いていること でした。よく考えて植樹さ... 続きをみる

  • 山笑う

    駒野3.清流津屋川をまたぐ橋。あまり広くない町を つなぐ幹線道路となっている。養老山脈には、淡い緑色 が広がってきている。菜の花が咲き、春の息吹がいっぱい。

  • 光る川

    駒野2.津屋川は澄んだ静かな流れです。絶滅危惧種の魚 「ハリヨ」が住む川とも言われていて、川には舟が行き交う こともなく、鶯の声が響くほど自然なままの姿を保っていま す。堤は菜の花が咲き、萌黄色の木々がまぶしいほど。

  • 萌黄色

    揖斐川の支流、津屋川の岸です。三重県駒野。昨日の風が 止んで陽気が戻ってきたようなので、いつもの所へ。 この時季、菜の花が堤にいっぱい咲き、山が笑い始めるの です。水の流れは静かで、木の芽が吹いたその色はまさに 萌黄色。この木々に、鶯が寄っていい声を聞かせてくれます。 さらに、南濃道の駅によって、... 続きをみる

  • わが町の春

    氷雨に荒れた夜が明けて、ようやく日差しがみえました。 まだ、ぽかぽか陽気とは言えぬ風の冷たい一日でした。 わが町を散歩していますと、枯れ木だった並木にも、若葉 が増え、いつしか春色の茂みになりつつあるのを発見。 体感温度は低いですが、着実に春を感じているのでしょう。 緑鮮やかな路地、足取りも軽くな... 続きをみる

  • 八重桜

    ソメイヨシノは、葉桜になりましたね。一方で、濃いピンク 色の花をつける八重桜が咲き始めました。ここの公園は、 その並木が続くであろう楽しみな所ですが、今日は寒くて 早々に退散です。日曜くらいに暖かくなるようです・・・。

  • 黄緑の季節

    あま市美和町。林や川べりの草にも緑が増えてきましたね。 菜の花畑がありました。今日もまだ寒いからかな、花が 縮こまっているのかな、黄色の絨毯とまではいかないよう です。まばゆいばかりの木の芽が吹き始めました。

  • なごりの桜

    花散らしの雨、朝からすごい雨降りです。長く咲いてくれた 今年の花も吹雪となって散っています。この時は、川べりに 腰鰍ッて昼ごはん食べながら、満開の桜を見上げた所です。 今頃は、花筏の流れを作っていることでしょう。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 春の公園

    春の公園は、思った以上に賑やかだった。暖かい日差しに 誘われて家族連れが集まっているのです。と同時に花が いっぱい咲いておりました。メタセコイアはまだ芽がでて いませんでしたが、他の木々は萌黄色をし、チューリップ は咲き、タンャの花が広がっていました。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 池巡る桜

    蛇池を巡る桜並木。西区比良にある、その昔大蛇が住んで いたという池で、織田信長が指示して水をかい出すものの 見つからなかったと言う伝説があるようです。桜ふぶきが 始まりつつもいい花見でした。 血液検査の結果、血糖値がまた上がってしまった。また・・・ というのは下がって気をよくしていただけにショック... 続きをみる

  • 菜の花と桜

    桜の満開風景が至る所で見られます。朝の冷え込みで花も 長持ちするかも。また時季的に菜の花も咲き始めました。 これも通勤途上にある所で、気に止めたこと無かったのに こんなに花いっぱいですと嬉しくなりますね~。 ↑今日の絵に、1クリック

  • カーブの桜並木

    この前のハイキングで出会った桜並木、この堤のカーブが いいでしょう。ずっと続くピンクの帯、坂の下の田園、まだ 土しかありませんが、畦道には草が伸びていました。 ↑今日の絵に、1クリック

  • いろんな桜

    再び荒子川公園の桜です。この桜シリーズ、どれも同じ ようで面白くないと思われるでしょう。と、実は私自身も 思ったのですが、それぞれに思いのあることを感じました。 あの場所で、あの桜の花はこんな色で咲き方はこうだった、 あたりはこんな情景で・・・と今でもすぐ思い出せるのです。 それだけよく観察してい... 続きをみる

  • 山麓の桜

    三重県鈴鹿山脈の麓を流れる朝明川、その堤に桜並木が満開 で続いていました。緑の草とのコントラストが実にきれいだ。 この川の水は、川底に石英が多いので澄んでいて、光っている ように見えました。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 公園の桜

    穏やかな天気で、絶好のお花見日和。スケッチ展で沢山の 作品を見て勉強している折、友人と出会い、幸運にも車で 日進市でH氏の個展を鑑賞し、荒子川公園で絵手紙展まで、 案内いただいた。折しも公園の桜が満開で、帰りはここで スケッチする時間ができました。花の下では、宴会が繰り 広げられて賑やかです。川に... 続きをみる

  • 朝明川の桜

    いい天気でしたね、絶好の花見日和。早速私も三重県は 朝明川堤へ。近鉄川越富州原駅~富田の十四川の桜をハイ キングしながらの鑑賞およびスケッチに。走行約15km。 朝明川は、やはり静かな流れで彼方の鈴鹿山脈もよく見え ています。桜は八分咲き位ですが、華やかです。桜の木の 下で、タンャに囲まれて描いて... 続きをみる

  • 桜と菜の花

    通りすがりの風景、いつも渡る2級河川の福田川の堤に 菜の花がいっぱい咲いていました。その対岸の桜並み木が 淡いピンク色をしてずっと彼方まで続いていました。 Spring has come. ですね~ ↑今日の絵に、1クリック