岩村の石畳
岩村の石畳。台風が去ったので秋晴れが広がるかと思いきや 午後から本格的な雨降りに。午前中、庭木の剪定して終わっ たころから曇ってきました。 先日出かけた岩村城の石畳スケッチを仕上げました。 石畳は、各所にありますが、ここの傾斜は山城だけにきつい です。秋でも杉林のため、葉は緑のままですね。
季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています
岩村の石畳。台風が去ったので秋晴れが広がるかと思いきや 午後から本格的な雨降りに。午前中、庭木の剪定して終わっ たころから曇ってきました。 先日出かけた岩村城の石畳スケッチを仕上げました。 石畳は、各所にありますが、ここの傾斜は山城だけにきつい です。秋でも杉林のため、葉は緑のままですね。
晩秋2.冷えてきましたね。黄金の園、実る稲もいよいよ 収穫です。最近では、コンバインで一気に刈り取ってしまい ます。刈り取られた稲は、籾のみ封入して藁は刻んで、田に 何も残りません。が、稲を天日干しするハザ鰍ッの昔ながらの 方法をする所もあります。こんな風景が、私には非常に懐かし く思います。
天生峠7.国道360号を上る途中にこの「中滝」があります。 カーブを幾つも曲がって上るうちに、崖壁で視野が狭められ た後に、紅葉に囲まれた斜面に突然現れます。滝つぼには 近寄れませんので、遠くから眺めることになります。滝は 夏の風物詩でしょうが、山が粧う時に見るこの景色は、秋の 風情たっぷりですね。
天生峠6.国道360号を上っていく途中の景色で、ススキの 穂が伸びている向こう側に渓谷があり、深い山間をぬって 流れています。紅葉し始めた山を彼方に、冷たくなったで あろう山水が、落ち葉を運び、岩をすり抜けていました。
天生峠3.駐車場から山道に入っていきます。もうすっかり 紅葉に染まった山です。思ったより急傾斜なので、枝木が 打ち込まれた階段状態、これがずっと続きます。ご存知の 通り、普通の坂道よりこの階段の方がきついですね。 見上げれば、紅葉のトンネル。木漏れ陽が光る、実に快適な ハイキングです~。
岩村のコスモス。真っ青な秋の空に向かって、ピンクの 花が伸びていました。葉は細く一見弱々しそうですが、 群生して咲く花は、済んだ空気の中でピンと自己主張して いるようで、まさに秋の象徴のような気がします。
今朝も雨が残るかと思いましたが、早々に上がりまぶしい 光が差しこんで、明るい朝を迎えました。見ればまっ青な 青空が広がり、まさに秋空です。 木曽路の入り口、阿木川のダム湖にも、紅葉が始まりまし た。桜の並み木です。湖の青いこと。
起の宿4.宿場町らしく蔵が残っています。こげ茶色の 木塀がしっかり張り付いています。旧街道らしく曲がった 道が続いていますが、狭く、路肩を歩いていると、すれ 違う車が浮「。昔ならば籠屋が突っ走っていたことでしょう。 ここで泊まり、木曽川を舟で渡ったようです。
起の宿場3.静かな木曽川の流れです。上流を眺めた景色。 岐阜市の方向です。秋の日差しを浴びて、川原の木の葉、 緑が鮮やかに見えました。
起の宿2.この日の木曽川の流れは、静かにゆっくりで、 いい色をしていました。ここは、かつての渡し場の跡地 なごりとして小舟が浮かべてあります。堤の草も秋らしい 穂が伸びていました。水の色はより青く、きれいな川原 でした。
10月です。衣替えと思って、スーツを着たのですが、午後に なって28度という暑さに閉口しました。街行く人もまだ半袖 姿が多かったです。旧暦8月24日、まだ残暑の気候が続くの でしょうかね。夕方、田園を歩いて見ると、そこには小さな 秋が近づいているようです。