気ままな水彩スケッチ

季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています

2010年10月のブログ記事

  • 岩村の石畳

    岩村の石畳。台風が去ったので秋晴れが広がるかと思いきや 午後から本格的な雨降りに。午前中、庭木の剪定して終わっ たころから曇ってきました。 先日出かけた岩村城の石畳スケッチを仕上げました。 石畳は、各所にありますが、ここの傾斜は山城だけにきつい です。秋でも杉林のため、葉は緑のままですね。

  • 黄色の堤

    台風が近いはずなのに、この青空は何? 嵐の前の静けさか、 不気味な天気です。いつも通る橋の横の堤防が、春でもない のに黄色く賑やかな花が咲いています。菜の花でもなし・・・ そう、セイダカアワダチソウ(通称ブタクサ)です。随分 増えましたね~。花粉症の元凶みたいに言われますが、実は 自ら花粉を飛ばし... 続きをみる

  • 刈田にはざ鰍ッ

    晩秋2.冷えてきましたね。黄金の園、実る稲もいよいよ 収穫です。最近では、コンバインで一気に刈り取ってしまい ます。刈り取られた稲は、籾のみ封入して藁は刻んで、田に 何も残りません。が、稲を天日干しするハザ鰍ッの昔ながらの 方法をする所もあります。こんな風景が、私には非常に懐かし く思います。

  • 晩秋の稲

    酷暑が過ぎ、ほっとして秋を楽しもうとしていたら、突然 この寒波。今朝は、この時季最低の冷えだとか。全国的に 冷えているようで、秋を飛び越え一足飛びに冬突入?なんて 報道もされていることも。 でも日中は、まだ秋の陽気。当地では、一面稲穂の広がる 所が残っています。遠くの養老山脈を背景に、まばゆい黄色... 続きをみる

  • 紅葉と滝

    天生峠7.国道360号を上る途中にこの「中滝」があります。 カーブを幾つも曲がって上るうちに、崖壁で視野が狭められ た後に、紅葉に囲まれた斜面に突然現れます。滝つぼには 近寄れませんので、遠くから眺めることになります。滝は 夏の風物詩でしょうが、山が粧う時に見るこの景色は、秋の 風情たっぷりですね。

  • カツラの原木

    天生峠6.この一帯には、ブナ等を始めいろんな原木が 残り見どころいっぱいです。紅葉も素晴らしいです。 ハイキングというより「登山コース」なんて表記もあり ますが、ちょっと急な坂道という感じなんですが。 これは「カツラ門」といって、カツラの原木が門を作る ように5本立ち並んでいます。自然の造形美、素... 続きをみる

  • 紅葉と渓谷

    天生峠6.国道360号を上っていく途中の景色で、ススキの 穂が伸びている向こう側に渓谷があり、深い山間をぬって 流れています。紅葉し始めた山を彼方に、冷たくなったで あろう山水が、落ち葉を運び、岩をすり抜けていました。

  • 山頂より錦秋

    天生峠5.峠は標高1,290m、そこを出発してブナ原生林 を抜け、急坂アップダウンを上ること120分、籾糠山の山頂 に辿り着く。標高1,744.2m、結構年配のパーティと行き交 いましたが、皆さん元気ですね~。会話や笑い声がこだま するようで賑やか過ぎました。でも汗だく、息切らしながら 登りきった... 続きをみる

  • ブナの原生林

    天生峠4.山道を上って行くほどに、紅葉は深まって原木も 太くなります。この山は、保護されており、自然を守ってい るので、ブナ、ダケカンバ等大木が伸びています。このあたり は、「ブナの原生林」と案内されている所。あの水揚げの音が 聞こえるか試してみましたが、残念ながらはっきり聞こえず。 見上げる天に... 続きをみる

  • 紅葉の小道

    天生峠3.駐車場から山道に入っていきます。もうすっかり 紅葉に染まった山です。思ったより急傾斜なので、枝木が 打ち込まれた階段状態、これがずっと続きます。ご存知の 通り、普通の坂道よりこの階段の方がきついですね。 見上げれば、紅葉のトンネル。木漏れ陽が光る、実に快適な ハイキングです~。

  • 錦秋の湿原

    天生峠2.峠で車を降り、山中に歩いて行きます。 かなりの上り坂ですが、上がる毎に紅葉の景色が変わって いきます。もみじの真っ赤な紅葉とななかまどの真っ赤な葉 と木の実、それに黄葉の葉が混ざって、秋を彩っています。 20分ほど上るほどに、「天生湿原」があります。ミズバショウ の咲く湿原、湿地帯の草花... 続きをみる

  • 錦秋の峠

    白川郷2.今回の目的は「世界遺産白川郷」ではなくて その奥の「天生峠」にあります。村を離れて、国道360号 を上ります。すれ違いやっとの1車線、しかも落石注意の 片側がけというスリル満点の山道なのです。 里ではまだ早い紅葉ですが、果して海抜の数字が上がる ほどに、錦秋の山頂が見えてきました。黄色が... 続きをみる

  • 白川郷

    紅葉求めて「白川郷」に行って来ました。シーズンの始まり で、ひるがの高原SAは、満車状態の人気でした。 世界遺産の観光地は混雑状態なので、少し離れた人里に 茅葺の民家を見つけました。丁度、三棟建ち並び、前の畦に コスモスが咲いており、まさに秋の里。村では秋祭りが行わ れて賑わっており、人出も多かっ... 続きをみる

  • 女城主の岩村城

    岩村3.岩村城は別名霞ヶ城といい、天然の峻険な地形を 活用した要害堅固な山城で、海抜721mに位置し、全国 の山城の中で最も高地にあり、大和の高取城(奈良県)、 備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えら れる名城である。 石垣のみが残る城址ですが、この景観は圧巻です。 また城下町も昔... 続きをみる

  • 実りの里

    恵那3.岩村の隣町、阿木(あぎ)の里。この街道の両脇に ススキがいっぱい生えているはずが・・・今年は訪れるのが少し 遅かったようで刈り取られた後で、さっぱりしていました。 秋の風景を狙っていたのに残念。 田園を抜ける広域農道ですが、結構車が走り抜けていきます。 民家は点在するのみで、広い農地。こう... 続きをみる

  • 里のコスモス

    岩村のコスモス。真っ青な秋の空に向かって、ピンクの 花が伸びていました。葉は細く一見弱々しそうですが、 群生して咲く花は、済んだ空気の中でピンと自己主張して いるようで、まさに秋の象徴のような気がします。

  • 秋の村里

    岐阜県岩村に出かけました。女城主「岩村城」の城下町、 その郊外は、「日本一美しい農業景観の地」と言われる 農地の広がった丘陵地帯。そこに1軒茅葺の家が残って います。以前、人気がなく、端からスケッチしていたの ですが、あまりに整地伐採された環境にので、尋ねてみ ると、この度、民宿に改装しopen ... 続きをみる

  • 光る湖

    阿木川ダム2.流域は、岐阜県の東部に位置し、中津川市、 恵那市によって構成され、中津川市焼山(1,709m) を源としています。晴れた秋空に水が澄んでいました。 ロックフィルダムで、コンクリート壁でないのがいい。 石の合間から草が伸び、青々している。雑草の強さもさる ことながら、この自然さが残され... 続きをみる

  • 秋のダム湖

    今朝も雨が残るかと思いましたが、早々に上がりまぶしい 光が差しこんで、明るい朝を迎えました。見ればまっ青な 青空が広がり、まさに秋空です。 木曽路の入り口、阿木川のダム湖にも、紅葉が始まりまし た。桜の並み木です。湖の青いこと。

  • 里の道、秋

    昨年の秋に出かけた三重県菰野の風景です。 今日は、低気圧の勢力が強く、朝からすごい雨降りです。 血糖値の数値が高いというので、診察を受けることに。 再来週にもブドウ糖の検査をするとのこと。自覚症状は ないのに、生活習慣病という部類に入れられてしまった。 簡単な?問診で診察は終わったのに、医療費とは... 続きをみる

  • 起の宿場町

    起の宿4.宿場町らしく蔵が残っています。こげ茶色の 木塀がしっかり張り付いています。旧街道らしく曲がった 道が続いていますが、狭く、路肩を歩いていると、すれ 違う車が浮「。昔ならば籠屋が突っ走っていたことでしょう。 ここで泊まり、木曽川を舟で渡ったようです。

  • 石橋の額縁

    起宿3.木曽川の堤防が道路になっています。この橋はナント 石なんですね。補強するためコンクリートで固められてはいま すが。その下に遊歩道があり、かつての古い町並みを見ること ができます。と、橋の下がやけに明るいのです。なるほど、こ ちらから木曽川の流れを見ることができる、丁度額に囲まれた 景色、こ... 続きをみる

  • 青い川の流れ

    起の宿場3.静かな木曽川の流れです。上流を眺めた景色。 岐阜市の方向です。秋の日差しを浴びて、川原の木の葉、 緑が鮮やかに見えました。

  • 浮かぶ小舟

    起の宿2.この日の木曽川の流れは、静かにゆっくりで、 いい色をしていました。ここは、かつての渡し場の跡地 なごりとして小舟が浮かべてあります。堤の草も秋らしい 穂が伸びていました。水の色はより青く、きれいな川原 でした。

  • 橋桁のトンネル

    定期健康診断を受けました。何も自覚症状はなく、健康と 思っていますが、この検査というのが苦手?で、診察室に 入ると、とたんに熱く血圧が上がってしまうのです。日頃 適正なのに、140?0という異常値。これが記録されては 困ってしまう。まぁ単に検査だからいいでしょう。 さて、診察後は、いつものコースで... 続きをみる

  • 秋の野道

    10月です。衣替えと思って、スーツを着たのですが、午後に なって28度という暑さに閉口しました。街行く人もまだ半袖 姿が多かったです。旧暦8月24日、まだ残暑の気候が続くの でしょうかね。夕方、田園を歩いて見ると、そこには小さな 秋が近づいているようです。