気ままな水彩スケッチ

季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています

2011年2月のブログ記事

  • 川原の春

    朝からよく降りましたね。昨日のぽかぽか陽気とうって 変わっての雨。その後風がでて、再び寒くなってきました。 川原の風も冷たいですが、やはりこの時季になって、葦の 枯れた中から、緑色の草が芽生えてきました。

  • 犬千代の梅

    前田利家生誕の地、「荒子」。前田家の家紋は「梅」 幼少の頃の名は、犬千代。ということで、近くの公園に梅が 植えられ、犬千代ルートといって縁の寺社を巡るハイキング コースが作られています。丁度、梅も咲き始めており、今日 の陽気に誘われて、梅見に出かけました。

  • 梅と夕暮れ

    日ごとに陽が長くなってきたのを感じます。いつもと同じ 時間に帰路についたのに、天気がいいせいか、やたら明るい 気がしました。山並みがいい色に焼けていました。 住宅の一角に白梅の畑?がありましたので、描きたくなり ました。

  • 芽吹く草

    東京では、「春一番」が吹いたようです。雨上がりに南風が 入り込んだ気象状況です。この時季の強風は、必ず観測され るモノではないそうで、一種の風物詩のような位置づけだそう です。でも、この風が吹くと、いよいよ春が近づいてきたと 感じさせてくれます。セピア色の田園地帯にも緑色の芽が、 ここそこに見られ... 続きをみる

  • 白梅咲く

    暖かい日が続きます、このまま春に突入するのでしょうか。 梅が咲き始めましたね。梅は、住宅の軒先に植えてあるか、 梅林公園等で見られるわけで、自生はあまり無いようです。 ウチのしだれ梅も結構いい花をつけ始めました。 ここは、畑一帯に植えてある白梅。花を独立して描くのは 難しい。

  • 春色の公園

    今日も3月中旬の暖かさとか。法務局出かけた折、あまりの 陽気に誘われそのまま散歩の時間をとる。名城公園まで足を 伸ばしてみる。お堀の葦は、まだ枯れたままですが、広場の 花畑には、パンジーが植えられていて、春間近な雰囲気。 丘は土色だったはずが、もう緑の草が生え始めていましたよ。

  • 春の気配

    一雨ごとに暖かさが増してきているのでしょう、今日の 最高気温が14度となりました。風もなかったので、春を 思わせる気候でした。所々で梅が咲き始めましたね。 川の水がぬるむ頃・・・とは、まだ言えないかも。

  • きねこさ祭

    きねこさ祭。寒風の吹く折、庄内川に男たちが入ります。 名古屋市無形民俗文化財、尾張三大奇祭のひとつ、 毎年旧暦正月十七日 12時30分斎行 笹窒ェ折れた方角でその年の吉凶を占う というもの。 下帯一つで川に入るのは大変でしょう。今年も「吉」と 占いがでると、春が始まるのです。

  • 雪深い山里

    醒ヶ井5.街道はなれて田園地帯?の方に歩いていくと ますます雪が深くなり、一本の川を見つけた。流れる水 は黒い色をしていた。雪と相対していたのかな。民家の 屋根にはこんなに雪が・・・実に重そうです。

  • 紅柄と中山道

    醒ヶ井3.中山道の宿場町であった面影が残っています。 駅前は国道8号線があり、ダンプの走る幹線道路ですが、 その内側旧道が、かつての街道だったようです。木造の 民家が続きますが、あの「紅柄格子」が残っています。 独特の紅色ですね、防湿のために紅柄の粉を混ぜて、塗っ てあるそうです。 雪景色を描いて... 続きをみる

  • 雪の川 2

    醒ヶ井2.少し上流まで歩きます。轍が一筋延びていて、 その上を歩く。それ以外の道では、靴が沈んでしますの です。水は、青くなくて、もっと濃い色をした冬色です。 白銀は、日差しで輝いていました。

  • 雪の川

    今日の午後から降り始めた雪が、みるみる積もってきて びっくり。車なので、定時に終え、早々に帰路につきまし たが、道路はすでにシャーベット状態でした。 京都の帰り、雪景色が描きたくて、米原の隣の駅「醒ヶ井」 で下車。ホームには避けた雪が山のように積まれていました。 駅前は積雪10cm位で歩きにくい。... 続きをみる

  • 山里の冬

    京都11.大原の山里へ。このあたりは雪が深い地区なの でしょう。残雪とともに風の冷たいこと、肌を刺すような 寒さです。それだけに景色はくっきりでした。

  • 残雪と春の息吹

    京都10.八瀬から大原に向かう途中です。街道の横を 流れる小さな川に何か引かれて降りてみると、川原の日陰に 残雪があり、その向こうに青空と芽吹き始めた山の傾斜が 見えたのです。流れもいかにも冷たそうです。ここには、まだ 小鳥の姿もなく、ただ、せせらぎの音のみ響いていました。

  • 洛北の春

    鼻風邪のようで、喉の痛みが無く熱は出ないでいいけど、 鼻水と頭痛に悩まされています。睡眠が一番ですね~。 京都9.伏見から洛北に向かいました。 都会とは打って変わって、山の景色がいっぱいです。市内に 雪を見ることは無かったのに、こちらでは残雪があります。 街道から少し内側に入ると、山間の田んぼに一... 続きをみる

  • 伏見十石船

    風邪をひいてしまい、体調を崩していました。抵抗力が 無くなったと痛感した次第。 京都8。伏見酒蔵の前の堀に浮かぶ「十石船」伏見城築城の 折、資材を運んだといわれる水上運搬手段。もちろんこれは 観光用で、冬場は休業、寒い川べりにつながれていました。 ちなみにこの船の名は、秀吉丸です。

  • 伏見の酒蔵

    京都7.伏見と言えば銘酒の街ですよね。酒蔵があちこちに 黒塀を並べて存在しています。黄桜カンパニーを巡って、ここ 月桂冠の酒蔵にきました。手前のお堀は、秀吉が伏見城の築城 に際し、資材を運ぶ十石船を往来させたという。蔵の板塀が実に いいですね。周りの柳並木が、今はバッサリと切られており、 痛々しそ... 続きをみる

  • 高瀬川の流れ

    京都6.昨日掲載した酒蔵の反対側に流れる「新高瀬川」の 風景です。この伏見を流れる川の水もきれいということです。 春には、この堤一帯が菜の花に覆われるそうです。それこそ 素敵な情景でしょう。今は、冷たい川風が吹く冬の景色。

  • 伏見の酒蔵

    京都5.伏見と言えば、「伏見稲荷」か「銘酒」でしょうか。 京阪電車で中書島駅へ。そこから酒造ハイキングコースを 巡ってみました。なるほど”水”がいいのですね~。さほど 広くない路地に、黒い板塀が続いている酒蔵があります。 ここだけは、郊外にあり、煙突が一番高い酒蔵で、描き易... 続きをみる

  • 宇治川の流れ

    京都4.三栖閘門から流れ出る水が、この宇治川と繋がって います。今は水位が下がって機能は果たされません。 初めて見た伏見の宇治川、きれいな水です。岸辺も自然の ままで、いつまでも眺めていたい気分。しかし寒過ぎます。 一瞬ですが、カワセミの姿を見つけました。 ゆっくり描いていたい所です。

  • 伏見の港

    京都3.伏見の「三栖閘門(みすのこうもん)」・・・ 濠川(ほりかわ)と宇治川の合流点にて昭和初期に建設された 三栖閘門は,水位の異なる濠川と宇治川の水位を調節し,両川 の舟運を可能にするための施設で、昭和の初めより,大阪と 京都の経済・文化を結ぶ淀川舟運の要所として活躍していた。 この絵の手前が、... 続きをみる

  • 冬の高野川

    京都2.哲学の道~銀閣寺~下鴨神社へ 賀茂川と「高野川」の合流する地点に神社があります。 境内の敷地には、世界遺産に指定された「糺(ただす)の森」 があり、東京ドーム3倍もの広さで、神聖な静寂を保ってい ます。樹を眺めて歩いていると、パワーを感じる気がしました。 高野川は淀川水系で17km、静かに... 続きをみる