川原の春
朝からよく降りましたね。昨日のぽかぽか陽気とうって 変わっての雨。その後風がでて、再び寒くなってきました。 川原の風も冷たいですが、やはりこの時季になって、葦の 枯れた中から、緑色の草が芽生えてきました。
季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています
朝からよく降りましたね。昨日のぽかぽか陽気とうって 変わっての雨。その後風がでて、再び寒くなってきました。 川原の風も冷たいですが、やはりこの時季になって、葦の 枯れた中から、緑色の草が芽生えてきました。
前田利家生誕の地、「荒子」。前田家の家紋は「梅」 幼少の頃の名は、犬千代。ということで、近くの公園に梅が 植えられ、犬千代ルートといって縁の寺社を巡るハイキング コースが作られています。丁度、梅も咲き始めており、今日 の陽気に誘われて、梅見に出かけました。
日ごとに陽が長くなってきたのを感じます。いつもと同じ 時間に帰路についたのに、天気がいいせいか、やたら明るい 気がしました。山並みがいい色に焼けていました。 住宅の一角に白梅の畑?がありましたので、描きたくなり ました。
暖かい日が続きます、このまま春に突入するのでしょうか。 梅が咲き始めましたね。梅は、住宅の軒先に植えてあるか、 梅林公園等で見られるわけで、自生はあまり無いようです。 ウチのしだれ梅も結構いい花をつけ始めました。 ここは、畑一帯に植えてある白梅。花を独立して描くのは 難しい。
今日も3月中旬の暖かさとか。法務局出かけた折、あまりの 陽気に誘われそのまま散歩の時間をとる。名城公園まで足を 伸ばしてみる。お堀の葦は、まだ枯れたままですが、広場の 花畑には、パンジーが植えられていて、春間近な雰囲気。 丘は土色だったはずが、もう緑の草が生え始めていましたよ。
一雨ごとに暖かさが増してきているのでしょう、今日の 最高気温が14度となりました。風もなかったので、春を 思わせる気候でした。所々で梅が咲き始めましたね。 川の水がぬるむ頃・・・とは、まだ言えないかも。
きねこさ祭。寒風の吹く折、庄内川に男たちが入ります。 名古屋市無形民俗文化財、尾張三大奇祭のひとつ、 毎年旧暦正月十七日 12時30分斎行 笹窒ェ折れた方角でその年の吉凶を占う というもの。 下帯一つで川に入るのは大変でしょう。今年も「吉」と 占いがでると、春が始まるのです。
醒ヶ井5.街道はなれて田園地帯?の方に歩いていくと ますます雪が深くなり、一本の川を見つけた。流れる水 は黒い色をしていた。雪と相対していたのかな。民家の 屋根にはこんなに雪が・・・実に重そうです。
醒ヶ井2.少し上流まで歩きます。轍が一筋延びていて、 その上を歩く。それ以外の道では、靴が沈んでしますの です。水は、青くなくて、もっと濃い色をした冬色です。 白銀は、日差しで輝いていました。
京都11.大原の山里へ。このあたりは雪が深い地区なの でしょう。残雪とともに風の冷たいこと、肌を刺すような 寒さです。それだけに景色はくっきりでした。
京都10.八瀬から大原に向かう途中です。街道の横を 流れる小さな川に何か引かれて降りてみると、川原の日陰に 残雪があり、その向こうに青空と芽吹き始めた山の傾斜が 見えたのです。流れもいかにも冷たそうです。ここには、まだ 小鳥の姿もなく、ただ、せせらぎの音のみ響いていました。
風邪をひいてしまい、体調を崩していました。抵抗力が 無くなったと痛感した次第。 京都8。伏見酒蔵の前の堀に浮かぶ「十石船」伏見城築城の 折、資材を運んだといわれる水上運搬手段。もちろんこれは 観光用で、冬場は休業、寒い川べりにつながれていました。 ちなみにこの船の名は、秀吉丸です。
京都6.昨日掲載した酒蔵の反対側に流れる「新高瀬川」の 風景です。この伏見を流れる川の水もきれいということです。 春には、この堤一帯が菜の花に覆われるそうです。それこそ 素敵な情景でしょう。今は、冷たい川風が吹く冬の景色。
京都4.三栖閘門から流れ出る水が、この宇治川と繋がって います。今は水位が下がって機能は果たされません。 初めて見た伏見の宇治川、きれいな水です。岸辺も自然の ままで、いつまでも眺めていたい気分。しかし寒過ぎます。 一瞬ですが、カワセミの姿を見つけました。 ゆっくり描いていたい所です。