若葉の木
若葉の季節。先日の藤棚の横にある川沿いに樹の枝が伸びて いた、その木はまさに春に目覚めたように、鮮やかな若葉を つけて水面に映っていました。日差しも柔らかく、彼方の林 も緑いっぱい。空には雲雀の鳴き声が響く、春の景色でした。
季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています
若葉の季節。先日の藤棚の横にある川沿いに樹の枝が伸びて いた、その木はまさに春に目覚めたように、鮮やかな若葉を つけて水面に映っていました。日差しも柔らかく、彼方の林 も緑いっぱい。空には雲雀の鳴き声が響く、春の景色でした。
春の息吹4.近所のいつもの散歩コースを歩いていると、所々 で草花が咲き始め、雑草にも緑が戻ってきています。このメタ セコイアもつい最近まで、枝ばかりのホウキだったのにいつしか 若葉をつけ三角形の姿を取り戻していました。この時季の木は 新緑がきれいですね。
木の間から、津屋川を眺めてみる。静かな流れです。木曽三川 揖斐川の支流で、淡水魚イトヨの住む清流なのです。明るい 日差しが眩しく、木陰から堤に広がる緑の草が鮮やかに見られ バックミュージックにウグイスの声。春の情景がそこにあり ました。
桜4.満開の時季に、奇しくも強烈な低気圧が西から流れて きています。花散らしの風雨になりそう。折角の週末なのに ゆっくり花見ができることは叶わず、残念。当地も朝から雨 が降りだし、花びらが舞っていました。ただウチの八重桜は しっかりぼんぼりを作って満開で、春の嵐に耐えています。