織物の町
かつて「織物の町」として栄えていた、祖父江~一宮にかけて こういう独特な形をした工場があったようです。今でも、数軒 から機織りの音が聞こえます。 この建物と実った稲穂の景色が好きです。
季節を感じ、散歩・旅行をしながら気ままにスケッチしています
かつて「織物の町」として栄えていた、祖父江~一宮にかけて こういう独特な形をした工場があったようです。今でも、数軒 から機織りの音が聞こえます。 この建物と実った稲穂の景色が好きです。
台風一過、残暑もやっと峠を越え、空気が変わってきましたね。 今日は中秋の名月。雲ひとつない空に満月が輝いていますね~ 縁側には、芋名月にすすきの穂がかかる光景がありました。 さて、台風で唐ウれた稲もすっかり刈り取られて、稲が干されて 田も見られるようになりました。
まだ残暑ですね。日差しは強いし、今日も30度超えでした。 会社の近くでは一面黄色の絨毯を敷き詰めたほど、明るい風景 が広がっています。ここで見つけたのは、稲穂の海に浮かぶ 緑の多き島が浮かんでいるようなイメージでした。
今日は「白露」気候は、いよいよ秋に入ってきましたね。天候 が不安定で、いつ雨が降り出すか分からない曇天の下、展覧会 に出かけた折、当たりを散歩してであった風景。都会の真ん中 を流れる川、水はしっかり濁っているものの、その水面に映る 渕の木、変にくっきりして面白かった。
9月の声を聞きました。残暑厳しい中にあって時折、雨が降ると いう不安定な天気です。夕方の散歩道で、緑に囲まれた公園、 桜の木の葉に黄色くなったのを発見。もう紅葉が始まった? 時期的にはおかしくないでしょうが、体感温度が高過ぎて実感 がないのかも。通りすぎて振り返ったらこんなアングルでした。